2016年09月08日

事務所のレイアウト


 お久しぶりです、移行生のSです。今回は8月末あたりに事務所のレイアウトが変わったので、それを中心に紹介します。

 なぜレイアウトを変えたのかというと、『気分転換』だけではありません。例の事件の影響もあって、『防犯』も兼ねています。具体的には、悪い人がここに入りにくくする為・移行生の皆を守る為であります。

 おおざっぱにですが、見取り図を描きました。

見取り図.png
 この新しいレイアウトになっての感想ですが、最初は戸惑いましたけど、正直まだ変わってから日にちがあまり経っていないので、まだ実感がわきません。ですけど、安全・安心度に関しては、おそらく文句なしともいえます。

 今回はほかの移行生さんにもインタビューをしてみました。
〜M氏〜
「最初は四苦八苦しましたが、作業別に席を分けたことで効率が上がった」
〜I氏〜
「前よりも狭くなってしまい、作業所と職員室の壁が原因で誰が来たのかが、分かりずらくなった」
  M氏・I氏、インタビューにご協力していただきありがとうございました!

 良くなった所もありますが、悪くなってしまった点もありますけど、これからも安全かつ安心な事務所であり続けることを願います。
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NYの新幹線紹介 400系つばさについて

 今日、私NYが紹介する新幹線は、山形新幹線を走る 400系つばさです。
400系つばさは、新幹線と在来線の両方を走る、ミニ新幹線です。
ほかの新幹線に比べて、ちょっと小さくできていますが、雪にも強く、スピードも負けません。
山形新幹線として、1992年に登場しました。東京から福島までは、東北新幹線やまびことつながって走り、在来線の福島と新庄の間では、つばさだけで走ります。最大の特徴は、新幹線の線路から、そのまま在来線の線路に入れることです。直線の多い新幹線と、カーブの多い在来線の両方を走るために、高性能の台車が使われています。先端部分には、やまびこと連結するために、連結器が収納されています。連結するときは、カバーが昆虫の口の様に開いて、中から連結器が出てきます。
どうして、つばさが、ちょっと小さいのかというと、山形新幹線の福島と新庄の間は、奥羽本線という在来線の線路だったんです。 線路の幅は、新幹線用に広げてあるけど、駅のホームやトンネルはそのまま変えていないため、普通のサイズの新幹線が、その路線を通ると、駅のホームやトンネルにつっかえちゃうからなんです。おまけに、踏切もあります。だから400系は、車両全体の幅を在来線の電車と同じ大きさに小さくして、通れるようにしたんです。
それを、ミニ新幹線といい、秋田新幹線こまちもおなじだから、覚えておきましょう。
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2016年09月01日

NYのリニアモーターカーについて

 みなさんこんにちは、私はNYです。今日は、リニアモーターカーについて説明します。
リニアモーターカーは、2027年の開業に向けて、ただいま実験中の未来の新幹線です。
リニアモーターカーは、普通の鉄道とは違う方式で、走行します。
普通の電車は、パンタグラフで、架線から電気をもらって、走っていますが、リニアモーターカーは、超電導磁石という、とても強力な磁石のN極とS極の引きあう力と反発する力を利用して、車体をレールから浮かせて、超高速で走行をします。どれくらいのスピードが出たかというと、2015年の試験走行で、なんと、時速603キロのすごいスピードを記録しました。どうしてあんなに速く走れるのかというと、磁力で浮くことで、車輪とレールの摩擦もなく、揺れも少なく、静かに走れるからなのです。
 今は、まだ、山梨県の実験線で、実験走行中です。私も早く乗ってみたいです。
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2016年08月25日

NYの電車紹介 500系新幹線のぞみについて

 皆さん、こんにちは、私はNYです。 今日は、私が一番好きな新幹線について紹介します。
私が好きな新幹線は、東京と博多の間を結ぶ、東海道・山陽新幹線を走る、500系新幹線のぞみです。
500系新幹線は、1997年3月22日に、新大阪、博多間に登場。その同じ年の11月29日には、東京まで運転区間が伸びて、本数も少し増えました。奇数の時間に1本の間隔で運転されています。所要時間は東京、新大阪間を約2時間30分、新大阪、博多間を2時間17分で走ります。最高時速は300キロです。
この500系は、スピードアップを図るいくつかの工夫がこなされています。
まずは、軽くて丈夫なアルミ合金製の車体で、それまでの新幹線より軽くなっています。
先頭車両は鼻の先から後ろまで、15メートルもあります。これは、空気抵抗を減らしたり、騒音を抑えたり、トンネルに入る時の衝撃を和らげたりするための形です。鼻先が鋭くとがっているんです。
それに、正面から見て、車体が丸い筒のような形をしています。それに、横顔に絞り込みがあって、引き締まったボディをしています。まるで、陸の上を走るジェット機のようなスタイリングです。
車体の色は、銀色の車体に、グレーを基本カラーとして、窓の下と屋根は、東海道・山陽新幹線のイメージカラーの青で塗られています。主制御装置は、VVVFインバータ、ブレーキは、使った電力を、ほかの車両に送る、交流回生ブレーキが使われています。普通車が13両、グリーン車が3両の16両編成です。
1両が25メートルなので、前から後ろまで、400メートルもあります。乗客定員は1324席、大勢の人を一度に運ぶことが出来ます。デビュー当時は、全車指定席ですが、2003年のダイヤ改正で1号車から3号車が自由席になり、いつでも乗れるようになりました。
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2016年08月18日

N・Yの鉄道紹介 日本の新幹線のライバルの世界の高速列車たち

 日本以外にも、時速200キロ以上で走る列車は、世界中にいます。
例えば、フランスの超特急TGVは、世界で初めて、時速300キロのスピードを出しました。
現在の最高速度は、時速320キロで、日本のE5系はやぶさと並ぶ、世界一速い列車です。
TGVには、ほかにも仲間がいます。たとえば、2階建てのTGVデュープレックスです。
日本の新幹線のMAXによく似ています。二階建てでも時速は300キロでTGVは本当にすごい超特急です。
ほかにも、日本の隣の国、中国には、中国高速鉄道の和解号が走っています。
でも、2011年に脱線事故を起こしたことで、いろいろと問題になっています。
ほかにも、スペインのAVEやドイツのICE3があります。
台湾は、台湾高速鉄道が走っています。その路線には、700T型という車両が走っています。
700ってどこかで聞いたことありませんか?実は700T型は、日本の東海道・山陽新幹線を走る
700系新幹線をもとにして作られたのです。ほかにも、ロシアのサプサン号や、フランスから、ベルギー、イギリスの間を走るユーロスターが走っています。
パリとオランダのアムステルダム、ドイツのケルンの間を走るタリスが走っています。
ちなみに、日本で初めて時速300キロのスピードを出したのは、私の好きな500系のぞみです。
これから先、アメリカやインドネシアなどの国にも高速鉄道が開通する予定です。
posted by ライフ安城 at 13:23| Comment(0) | ライフ安城日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする