2016年08月18日

N・Yの鉄道紹介 日本の新幹線のライバルの世界の高速列車たち

 日本以外にも、時速200キロ以上で走る列車は、世界中にいます。
例えば、フランスの超特急TGVは、世界で初めて、時速300キロのスピードを出しました。
現在の最高速度は、時速320キロで、日本のE5系はやぶさと並ぶ、世界一速い列車です。
TGVには、ほかにも仲間がいます。たとえば、2階建てのTGVデュープレックスです。
日本の新幹線のMAXによく似ています。二階建てでも時速は300キロでTGVは本当にすごい超特急です。
ほかにも、日本の隣の国、中国には、中国高速鉄道の和解号が走っています。
でも、2011年に脱線事故を起こしたことで、いろいろと問題になっています。
ほかにも、スペインのAVEやドイツのICE3があります。
台湾は、台湾高速鉄道が走っています。その路線には、700T型という車両が走っています。
700ってどこかで聞いたことありませんか?実は700T型は、日本の東海道・山陽新幹線を走る
700系新幹線をもとにして作られたのです。ほかにも、ロシアのサプサン号や、フランスから、ベルギー、イギリスの間を走るユーロスターが走っています。
パリとオランダのアムステルダム、ドイツのケルンの間を走るタリスが走っています。
ちなみに、日本で初めて時速300キロのスピードを出したのは、私の好きな500系のぞみです。
これから先、アメリカやインドネシアなどの国にも高速鉄道が開通する予定です。
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2016年08月04日

NYの特急紹介 スーパー北斗について

 今日は、スーパー北斗という名前の特急列車を紹介します。
スーパー北斗は、1994年にデビューしたJR北海道のディーゼル特急です。
スーパー北斗の最大の特徴は、JR北海道としては初めて、振り子式装置を搭載した特急です。
振り子式というのは、カーブを曲がる時、車体が内側に傾いて、遠心力を弱めて、スピードを落とさずに走れる装置が付いた列車のことです。
車両はキハ281系です。車体のわきのFURICOのマークは、振り子式車両を意味します。
HEATの文字のマークもあります。そのマークは、北海道で最も優れた特急列車という意味です。
最高時速は130キロです。運行区間は、北海道の札幌と函館の間を走ります。
所要時間は2時間59分です。
真っ青な顔と、メタリックなステンレスボディが特徴です。
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2016年07月21日

NYの電車紹介 エアポート特急について

皆さんは、エアポート特急をご存知ですか。
これは、都心から空港までの間を走る特急列車のことです。
いくつかを私が紹介します。
東京では、成田空港へ向かう特急が2つあります。
1つは、東京から成田空港へ向かうJR東日本の成田エクスプレスです。
白い車体に、黒と赤のカラーリングをしています。
もう1つは、京成電鉄のスカイライナーです。
京成上野から成田空港まで、約36分で走ります。
最高速度は160キロです。これは、在来線特急の中では、一番速い電車です。
中部では、名古屋鉄道、通称名鉄のミュースカイです。
名鉄名古屋駅から中部国際空港駅まで最速28分で走っています。
このミュースカイ、変わった名前でしょう。
名鉄の頭文字、Mをギリシャ語で読むとミュー、それに空港をイメージした空、スカイを合わせた名前です。
近畿では、関西国際空港へ向かう特急が2つあります。
1つは、京都から関西国際空港まで走る、JR西日本のはるかです。
東海道本線、大阪環状線、阪和線を走ります。途中の停車駅の天王寺からの所要時間は29分です。
最高時速は130キロです。朝早くから夜遅くまで離着陸する国際線と国内線の飛行機に備えて、
京都発は午前5時31分から午後20時16分まで、約30分おきに運転され、JRの在来線特急で一番本数の多い
特急です。
もう一つは、南海電鉄の特急ラピートです。大阪の難波と関西国際空港の間を走っています。
全身真っ青なボディと、飛行機をイメージした楕円形の窓が特徴です。
正面の顔は、面白い形をしています。私は、なんかロボットに見えます。
ラピートとは、ドイツ語で速い、という意味なんです。
これら、エアポート特急は、途中の停車駅を少なくして、早く到着させるのが特徴です。
また、キャリーバッグなどの大きな荷物が置ける荷物置き場があるのも、ほかの特急とは違うところです。
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2016年07月14日

NYの新幹線図鑑 ミニ新幹線について

山形新幹線つばさと秋田新幹線こまちは新幹線と在来線の両方を走るミニ新幹線です。
在来線の路線を走るため、普通の新幹線と比べて少し小さくできていますが、
雪にも強く、スピードも負けてはいません。
1992年に山形新幹線から始まりました。
途中の駅までは、東北新幹線やまびこと連結して走り、
在来線の線路からはつばさやこまちだけで走ります。
つばさは東京、福島間を時速240キロ、福島、新庄間を時速130キロで走ります。
こまちは東京、盛岡間を時速275キロ、盛岡、秋田間を時速130キロで走ります。
最大の特徴は、新幹線の線路から、そのまま在来線の線路に入れることです。
直線の多い新幹線と、カーブの多い在来線の両方を走るために、両方とも、高性能の台車が使われています。
先頭は、左右に開く、自動開閉カバーになっています。カバーの中には、やまびこと連結できるように、
電気系統を一緒になった、連結器が収められています。
posted by ライフ安城 at 14:21| Comment(0) | ライフ安城日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

〜 畑 〜

おはようございます。移行生のSです。本日は畑の事について説明します。

畑仕事は、毎週木曜日の午前中に行います。(悪天候の時は中止になります…)さすがにスーツ姿のままで向かうのは、いささか良くありません。ですので、動きやすい服装と履き慣れた運動靴に着替えてから、向かいます。また、今の時期的には暑苦しくなっていますので、水分補給できる物・汗拭きタオルは必須です。
畑には車に乗って向かいます。(支援員が運転します)そこに到着し、自分たちのエリアへ行き着いたら、スタートです!

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 まず、新しい物を育て始めるには、整地を行わなければなりません。植える所の左右1mあたりに、みぞを掘ります。掘り起こした土はそこにかぶせた後、平にします。これで第1段階は終わりました。
 次は苗植えです。適切な間隔をあけ、苗よりデカい穴を掘ったら、そこへ水をたっぷりかけます。そして苗を植え、堀った土でバッチリ固めたらオールオッケイ♪(植える物によっては、肥料を撒いたり、細長い物を刺しそれを倒れぬように固る必要があります。)
図で表すとこんな感じになります。                    

※水色部分は水です
畑の図.png


 植えたら、後は適度な水やりと雑草抜き、そして長い月日をかけましょう。ちゃんと育てたら、おいしいのが返ってくるはずです。(個体差が生じます・かかる月日も種類によって変わっていきます。)育てきったと感じた時、その時こそ収穫です!

 収穫の仕方・旬の時は植えた物によってさまざまです。今回は私が実際に体験した玉ねぎと大根を例に説明します。
〜 玉ねぎ 〜
 玉ねぎの地上部(緑色で細長い、本体の上部分の事)が倒れていたら、収穫時です。そこを掴んでグイっと引っこ抜きましょう。もし、千切れてもあわてないで!周りの土を掘って取りましょう。最後にヒゲ(根)と地上部を鎌で切り落としましょう。たとえ、目に染みても涙こらえてやりつくしましょう。
〜 大根 〜
 「今だ!」というタイミングは忘れてしまいましたが、花が咲いてしまったらアウトなのは覚えています。これは玉ねぎと同じ様な取り方で大丈夫ですが、基本重たいので力がいります。また大きいのが多いため、掘り起しも厳しいでしょう。奇形が出てもめげない!

こうして収穫できた物はポンデカフェに持ち運ばれて、おいしい料理に生まれ変わって、最終的にはお客様の口の中へ…
という形でしたが、そのカフェは6月一杯で終わってしまったので、今は事業所に直接持っていくようになりました。

大体の流れはこんな感じです。現在はプチトマト・なす・きゅうり・アスパラ等々育成中です。しっかりと育ってくれたら嬉しいです。
おわり。
※一部ウィキペディア参照しました。

posted by ライフ安城 at 14:12| Comment(0) | ライフ安城日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする